風船宇宙撮影 協力者

風船宇宙撮影は沢山のスペシャリストの方々からお力添えを頂き、世界最高の宇宙コンテンツを制作しています。

 カメラ映像関連

映像プロデューサー 石浦克氏

1994年に結成したデザインユニットTGB design.、グラフィックデザインを軸にファッション、映像、プロダクト、キャラクターデザイン、アプリ開発までさまざまなジャンルのデザインをボーダレスに手がける。近年は企業との共同開発が増え、さまざまなジャンルのスペシャリストたちとワクワクを作る「クリエイティブ・プラットフォーム」(株)TGB labを立ち上げる。現在、武蔵野美術大学と女子美術大学の非常勤講師を務める。

映像作家 仲雷太氏

日本のブラックマジック第一人者。日本初となるデジタル一眼レフの打上げやBMPCCの打上げのために沢山のご助言と、多大なご協力を頂きました。カメラの性能上不可能な事柄も仲氏の知識と人脈により打破され、通常不可能な事柄も可能になります。打上げの際には地上でのBMPCCによる撮影もして頂いております。

カメラマン 藤倉翼氏

風船打上げの旅の際にスチール撮影でご協力頂いております。翼氏の撮影する美しい写真は世界を切り出しています。

 機械関連

株式会社植松電機

新しい装置の成層圏環境実験でご協力頂いております。2012年にはSTV番組『1×8いこうよ!』で半年間ご一緒し、その間様々な実験を実施しました。日本国内初の民間によるロケット『カムイロケット』を実現した企業です。宇宙開発を通して『どうせ無理』をなくすため教育プログラムも実施しています。

設計エンジニア 森岡澄夫氏

世界的な設計エンジニアであり、新しい装置開発で多大なご協力をしていただいております。2011年にはNHKスペシャル宇宙の渚にて、全方位カメラの開発に携わっています。様々な回路設計の書籍を出版。宇宙坂アクラブメンバー。世界初となる高高度気球による全方位カメラ撮影を成功に導きました。金星ミクなども。森岡氏・兵頭氏・山澤氏と私岩谷圭介が共に、新しい全方位カメラ打上げに向け開発を進めております。

福岡工業大学 兵頭和幸氏

新型宇宙の全天球カメラ作成の際に機械的な設計や構造製作でお世話になります。

サイバードメイン 山口雅史氏

ふうせん撮影装置発見のためのメカニックでご協力して頂いております。赤外線発見装置や超音波探査器でお世話になります。

 情報処理・プログラマ

福岡工業大学教授 山澤一誠氏

画像処理のプロフェッショナル。複数カメラで撮影された映像を、ピクセル単位で繋ぎ合わせることで美しい全天球映像を可能に。2011年の宇宙の渚にて森岡澄夫氏と共に世界初となる高高度気球による全方位カメラ撮影を成功に導きました。

藍圭介氏

全天球映像のプロフェッショナル。全天球映像・360度パノラマ写真制作のために様々な助言を頂いております。WEB用の全天球パノラマ・360度パノラマビュアーの開発者。

前鼻毅氏

wifiを使ったカメラ制御のプロフェッショナル。カメラをハックし本来カメラにない機能を解放することで、通常では不可能なふうせん宇宙撮影に対応した映像制作を可能にするためにご協力頂いております。