報道向け キャビン内映像をアップ

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報道向けのキャビン内映像をアップしました!

魚に宇宙観光をしてきてもらいました。

到達した高度は25km。

生物にとって上空25kmは宇宙も同然です。

空気はほぼ存在しないため、呼吸をすることはできません。

気圧が低いため、生体が膨張してしまいます。

温度は極端に低いので生きることが出来ません。

そこで、今回安全に旅してもらうため、小型で必要最低限の要素を備えた、小型キャビンを作りました。

小型キャビンの内部はデリケートな生物にとっても安全で快適な空間に設計されています。

魚は約1時間30分の旅を体験して、無事帰還しました。

現在は私の自宅の水槽で元気に暮らしています。

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私は日本人で初めて、独力で宇宙開発を成功させました。私の行っている風船宇宙撮影を通して、より多くの人に、宇宙をもっと身近に、そして夢はすぐそこに広がっていることを実感してもらいたいと思っています。

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